プレミアグループは、人材事業を基軸に、
個々の事業が有機的つながりをもつ組織の優位性を発揮し、
より付加価値の高いサービスの提供を通じて、
多様な人々のニーズを満たすと共に地域社会の発展に貢献します。
ミッション

「Premium」の語源は、ラテン語の形容詞「Primus」だと言われる。「Primus」とは「第一番目の」(first)、「最も良い、最良の」(best)という意味であり、ここから派生した「特別な価値」(希少価値)、「プラスアルファの価値」(付加価値)などの意味合いも含まれる。 すなわち、プレミアの本質を考える際には、「機能的価値」(Functional Value)と「情緒的価値」(Emotional Value)という、2つの側面から捉える必要性がある。
「機能的価値」とは、人々がそのサービスや商品から享受する本来的な価値であり、これは「見える価値」とも言える。ただし、レベル高い上質感が備わっているだけでは、人々が認識するプレミアムに昇華するには不十分であり、もうひとつ、人々の感性に訴求する「情緒的価値」が必要不可欠な要素となる。「情緒的価値」とは、そのサービスや商品を享受することによる精神的な満足、利用者・所有者としての誇り、その企業に対する共感などがあげられ、人々の情感に訴求し、顧客と企業の間に「見えない絆」を作り出すことである。 これら「品質」(Quality)と「感性」(Emotion)の双方を満たす価値が備わって、はじめて「真のプレミアム」として社会的な認知が得られると考えられる。
したがって、我々プレミアグループは、常にこの「真のプレミアム」に向かって絶えまない創造と挑戦を続け、より高い付加価値を生み続けることを、我々自身の最大の使命とする。
社是


